パートナー代表の高橋俊哉です。昨夜の雨から今朝は一気に晴れ上がった気持ちの良い日曜日になりました。皆様、良き一日となりますように。婚活は人と人との出逢いですから、いろいろなことが起こるものです。お見合いで意気投合し、交際も順調に進み、成婚退会、ということもありますが、途中で滑った転んだことがあるのが通例です。人生においても気持ちが乱れてしまい、実力が発揮できなかったり、上手く対応できなくなってしまうこともありますね。そんな時、いつもの自分で居られる7つの方法のご紹介です。

1.嫌味を言われた相手は低レベルなのだと思う。:嫌味を言われたら、カッとなるものです。でも怒鳴り返したら、同じ穴の狢、になってしまうのです。嫌味を言われた相手は、貴方が相手にするようなレベルにないと思えば腹も立ちません。返って憐みの気持をいだくでしょうか。「レベルが低くて可哀そう」と思えばよいのです。

2.交際が壊れても、結果良かったのだと考える。:婚活で成婚間近かなと思っていたのに、些細なことで壊れてしまうことがあります。一般的な恋愛でも同じことがありまうよね。その時は目の前真っ暗、頭の中は真っ白状態となってしまうでしょう。婚活では、恋愛と同時に現実的なことを具体的に詰めていくわけですが、経済面やお住まい、仕事、家族のことなどに踏み込んでやりとりしていったときに、思っていたことと齟齬が生じたりします。考え方や価値観が合わないと感じてしまうこともあるかもしれません。そんな時は、結果、成婚に進む前に分かってよかった、と考えるのです。気持ちの整理に多少時間がかかるのはしかたがありません。私は、お見合いがうまくいかなかったり、交際が終了してしまったときには、会員さんにこう伝えています。「次に参りましょう!」

3.人それぞれで考え方が違うと思うこと。:人とやりとりしていると、自分が考えたり思ったりしたことを話したときに、反論されたり否定されることもあるものです。言われたときは、ムカつきますね。でも、交際中の恋人だったり、家族、友人であってもすべての考え方が一致することはありません。仕事などでは、上司や同僚と意見の食い違いは日常茶飯事かもしれません。人とはものの考え方、想いなどが全て同じ事は無いと構えていれば落ち着いていられるのです。

4.失敗しても学ぶ機会になったと考える。:婚活でも不用意な一言や行動であっさり振られてしまうこともあります。男と女は別の生き物だと思えるほど違うものなのです。一般的な人間関係でも同様に、後悔したり自責の念にとらわれてしまうこともあるものです。失敗は成功の基一つ学んだ、と考え成長の糧といたしましょう。

5.予定通りにならなかったとき、結果良かったんだと考える。:子供の時、期待して楽しみにしていた運動会や遠足が大雨で中止になったことがありました。子ども心に、悲しい思い出です。(なぜか延期にならなかったのです。)会員さんのケースでも、いろいろ準備しプロポーズしようと思っていたら、仕事になってしまったことがありました。こんなときは、予定通り事が運ばなかったことが良かったんだと考えることです。実際その会員さんにはアドバイスをして、時間ができたことを良かったと考えるようにしよう、と伝えました。彼は、プロポーズ大作戦を練り直し、婚約指輪を用意して、その後、結果大成功!、となったのです。ものは考えよう、ということです。

6.ここ一番の時は、開き直ること。:お相手にプロポーズ!、多くの人たちの前でスピーチ!、大事な得意先のキーマンの前でのプレゼン!、など婚活や人生で、ここ一番の大事な場面は時に訪れるものです。緊張と心細さでガチガチになってしまいがちです。禅宗では、「事前に失敗を予測して心配することに意味はない」、「失敗してもいいのだ」=「できない自分をみとめよう」と考えるのだそうです。そのうえで、開き直ってやってみれば、物事は好転していくのだということなのです。

7.相手の対応に変化があったときは素直に受け入れる。:交際中の会員さんには、会えない時もラインやメール、電話などで連絡を取り合うように伝えていますが、会員さんから、連絡しているんだけどお相手からの返信が急に遅くなったり、なかなか返ってこなくなったと聞くことがあります。お相手は、仕事が忙しくなったり、ご家族の用が増えてしまったり、体調不良なのかもしれません。でも、気持が繋がっていれば、連絡は来るものです。そうすると、お相手の熱が冷めてしまったか、他の方の方を向いてしまったか、だと考えて良いと思います。そんな時の私のアドバイスは、しつこく追わないことです。気持ちが残っていれば、必ず先方から連絡は来るものですから、来なければしかたがないと考え、それ以上追わないで、次に参りましょう!、と考えることです。

常に自分を保っていられること、心を平生にしておくことは、仮にうまくいかなくても

改めて立ち上がり、前に向かっていけるチカラになるのです。