パートナー代表の高橋俊哉です。春の気候となり、桜も満開を迎えていますね。ただ、心身の調子を調えにくい季節ですのでくれぐれもお気を付けてお過ごしください。

ストレスについては何度か書いていますが、ストレスは必ずしも悪いことばかりではありません。逆に全くないと前に進んでいけないことにもなってしまいます。では、どのように考えていけばよいのでしょうか。

それはストレスの中のプラス面を見つけることなんです。:苦しい状況なんだけれど、それを認めて乗り越えることができると大きな成果に繋がるぞ、嫌な上司なんだけど、いざとなると頼りとなる、病気になってしまったけれど、改めて健康の大切さに気付けた、などと考えてみると先に明るさが生まれてくるのです。体にもキツイ重労働をしている場合、体には良い運動になっていることを自覚すると、体重が減ったり、体脂肪や血圧の値も改善されたとの報告があります。ポイントは自覚することだそうです。病気になっても、家族にありがたみが身に沁みたことを実感したり、病気になったことで得たことを紙に書き出したりすると苦痛が減って、回復傾向に向かうとのことです。

何故このような効果が得られるのでしょうか。一つにはホルモンバランスが変わることがあります。DHEAというストレスホルモンの割合が増えるとのことです。そうすると、もう一つのストレスホルモンであるコルチゾールの悪影響を抑える働きがあります。DHEAが多くなると、集中力が高くなりしぶとさが生まれる、問題解決に向かう勇気や自信がでてきます。婚活も、順風満帆で進むことは少ないものです。困難な状況やうまくいかないことも多々ありますから是非この考え方を取り入れてみてください。また、離婚もけっして悪いことばかりではありません。「これからは自由に活動できる。苦労もあるだろうけど、新たな道に進んでいこう!」と考えられれば素晴らしい未来が拓けていきます。人生、良いことと悪いことはコインの表裏です。良いことがあれば、必ず悪いことが起こります。悪い状態であれば、必ず良い状態が待っているのです。ですから、ストレスになるような辛いこと、困難に出逢ったら、構えとしては「さあ、いらっしゃい!成長できるチャンス到来!」と考えてプラスの面を是非見つけるようにしてください。

さあ、前を向いて、少しづつでも歩を進めて参りましょう!

カウンセラー高橋もそのサポートをさせていただきます。