パートナー代表の高橋俊哉です。

4月に入り3日になっていますが、コロナウィルスの猛威は終息どころか感染拡大の一途を

辿っています。世界的にここまでのことになるとは予想できませんでした。

社会生活や経済活動、つまりすべての人間の活動が大きな危機に直面しています。

スポーツ界や芸能界でも感染が続き、志村けんさんがお亡くなりになるといった衝撃的な事態に陥っています。

当社は神奈川県大和市と千葉市で結婚相談所を開設していますが、両県共に感染者数が増え続け

身近に危険をヒシヒシと感じています。

お見合パーティは中止、せっかく組んだお見合は延期、カウンセリングも勤務先からの外出禁止指令などで

キャンセルが相次いでいます。

それでも、ご来社いただいた会員さんや入会希望の方とは面談を続けています。

換気を徹底し、アルコール消毒をしてもらい、マスク着用、正対しないようにし、通常50分の面談時間を

30分に短縮して行っています。

連日のメディア報道も、不安とモチベーションダウンが増大する一方ですよね。

さて、今、どう構えるかということです。

敬愛する小三治師の本に、世の中がおかしくなった時、自分の調子が全く上がらないときは

『小さくなることだ。』とありました。

心静かに、日常の当たり前の事をきちんとこなして、慌てず騒がず時を待つのだ、という意味だと理解しました。

やるべきこと、小さなことを愚直に続けながら、今やってはならないことはしないことだと思います。

皆様、ここは一番、降り積もる雪に耐える竹のように、柔軟に撓って撓って時を待ちましょう!

明けない夜明けはないのですから。